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七話


アメリカ 空母 艦橋

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タケル 「数が…!!何機いる!?」

猫 「無数!!」

タケル 「くあ…!使えねえ!!」

猫 「メンボクナイ」

タケル 「かまわん!!」

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パイロット 「撃ち続けろ!静止させるな!止まれば例のレーザーを撃ってくるぞ!!」

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タケル 「言えよ! どこからこんなに!?」

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タケル 「近づくなよ 黒こげになるぞ」

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艦長 「止むを得ん 全機 硫黄島に向かわせろ」

通信士 「了解」

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タケル 「離れてく…」「燃料切れか?ざまあみろ!」

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艦長 「案外 頭は回るようだな」

タケル 「こんなもんか…」

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タケル 「ん?」

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タケル 「まだ出てくる気かよ!」

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艦長 「まずい…!」「総員退避!!」

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埼玉縣信用金庫 武蔵藤沢店 普通 口座番号/6081813 口座名/イシワタ ユキオ
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六話


翌日

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母 「眠れたの?」

タケル 「少し…みんなは?」

母 「お儀母さんはまだ片付け、お父さん達は役場に行ったわ」「あんたは…」

タケル 「学校に行ってくる、塚本が非難してるって、ラインがあった」

母 「そう、じゃあ台所にオムスビあるから食べて行きなさい」「あんた家飛び出したあと何も食べてないでしょう」

タケル 「うん…」

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小笠原高校

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体育館

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塚本 「ばあちゃんがケガして診療所に行ってる後はみんな無事、八幡のほうは?」

タケル 「中はグチャグチャだけど社務所も拝殿も大丈夫だった」

塚本 「あの地震で!やっぱ神社スゲエな!神社最強だな!」




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タケル 「津波あったのしってる?」

塚本 「ああ…聞いた、またUFO出たとか出ないとか…」

タケル 「昨日イルカが打ち上げられてたじゃん、方角同じなんだよ」

塚本 「へえ…」

タケル 「俺さそっちの方にでっかい変な形の船見たんだ」

塚本 「ああ…」

タケル 「地震からまだ1日も経ってないのにアメリカ軍がいた」

塚本 「たまたま近くで演習してたって…何が言いたいの?」

タケル 「偶然か!?」

塚本 「…じゃあお前はアメリカが地震おこしてみんなこんな事になってるって言うのか!?」

タケル 「…多分」

塚本 「……」

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塚本 「戻ろう」

妹 「八幡君はぁ?」

塚本 「もう帰るって」

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タケル 「ボランティアやってるのか偉いじゃん、じゃあ家は大丈夫だったんだ」

ケイ 「うん」

タケル 「ウチも…」

ケイ 「知ってるカナンから聞いた」

タケル 「ああ…神社の方か」

ケイ 「カナン地震の事知って最初に八幡の所に電話したみたい」

タケル 「そうか…」



ケイ 「…ねえ、これってただの偶然なのかな?」

タケル 「え?」

ケイ 「急にカナンが引っ越す事になって、UFOが出て来て、それでこんな地震…」

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ダイビング店

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マサ 「客をつれての避難中でこっちもテンパってたから…」

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店員 「何度も話してるし見間違えませんよ」

唇の男 「ふむ…」

店員 「何なんですあれ?ドローンか何か?」

唇の男 「それを確かめに来たんでさぁ」

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メガネの男 「海上で戦闘したことを考えると警戒してるでしょうから 簡単には拉致もできませんよぉ」

唇の男 「ここの警官にやらせるさ、一人いたろう」


タケル自室

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タケル 「6巻あった」

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祖父母の部屋

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祖父 「何か隠している事はないか?」

タケル 「ないよ」

祖父 「本当か?」

タケル 「……」

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祖父 「無いんだな?」

タケル 「うん」

祖父 「ならいい」

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祖父 「例えどのような選択であろうとそれは己がした選択じゃ蒔いた種は自ら刈り取らねばならん分かっているな?」

タケル 「うん」

祖父 「それが分かっていれば良い」

タケル自室

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玄関

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警官 「署長なども話しをききたいと」

祖父 「ならば署長がここに来ればよかろう!」

警官 「こう言う状況ですから―みな離れられなくて話が終われば直ぐにお返ししますから」

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警官 「地震の直後君を見たという人が大勢いてね、それで話を聞きたくて、署の方まで来てもらう様にという事なんだ」

祖父 「だから話ならここでもできるじゃろう!」

父 「親父!どうしたんだ?」

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タケル 「大丈夫だよ警察に行くだけなんだから」

警官 「話を聞くだけです取り調べとかではないので」

祖父 「……」

父 「親父変だぞ」

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警官 「ただタケル君の方が直ぐに出てきてくれたので」

唇の男 「ほう」

警官 「あの…この後の事なんですが…」

唇の男 「ああ、大丈夫上が処理してくれるあんたには迷惑はかからないよ」

警官 「そうですか、じゃ、これで」

唇の男 「池田先生によろしく」

警官 「最近姿をお見せにならなくて…では」

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唇の男 「ずいぶん素直じゃねえか、家族か?泣かせるねえ 昨日も随分とご活躍だったそうじゃないか 避難を手伝ったとか その後は海上で大立ち回りか 8人か大したもんだ俺だって女も殺しも初めてのときは一人だったぜ」「…………」


唇の男 「テメエはそうやって英雄気取りだろうがそんな立派なもんじゃねえ!単なる人殺しだ!あの自衛官にだって家族はいたんだぜ!だいたいあの津波は本土に向ける予定だったんだ!それをお前がオモチャで遊び回るからこっちに計画が変更されたんだ!この地震で何人死んだ!?全部お前のせいだ!上の方じゃまだ取り込もうとしている者もいる様だが俺はそうは思わねえ お前みたいな「自分は選ばれた特別な人間」などと勘違いしてるガキはサッサと処分するべきなんだ!これが終わったらディエゴガルシアだ ××××に××××して貰うんだな!お前の人生が後何年だろうがそこで終わるんだ!」

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居間

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祖父 「おそらくな…お前には何度か話したが言い伝えではこの神社の御神体は本殿に隠された血族だけが使える「光の力」だと―それがあのUFOなのだろう」

父 「あの中二病みたいな話本当だったのか…」

祖父 「本殿の鏡が動いておった あれが動かす為の切欠なのじゃろう」

父 「本殿なんか小学生まではしょっちゅう入り込んでたじゃないか それに血族が使える条件ならどうして親父や俺には無反応なんだよ」

祖父 「鏡は背が伸びて届いたんじゃろう 動かす為のじょうけんはもう一つあって気性じゃ タケルの性格がそれに合った」
 
父 「そこまで分かっていてどうして…?」

祖父 「言い伝えでは「光の力を使える者はそれを世に示せ」とある 200年間一族の者でも誰も動かせなかったものをあの子は動かして見せた」

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本殿

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唇の男 「いてて…」「!」「銃!銃は銃は…」

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唇の男 「そう怖い顔すんなよ 冗談だよ この場所を聞き出すための 本気じゃない だいたい考えても見ろ実銃をそんなに簡単に日本に持ち込めるわけ無いだろ それはオモチャだ!撃ったって何もおきゃしない まあBB弾が出るから当たれば少しは痛いが
それだけだ何もおきゃしない」

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唇の男 「チッ!」

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祖母 「今のは?」

母 「花火!?」

祖父 「本殿じゃ!!」

父 「親父!?」

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父 「本殿に人が…!!」

祖父 「あの男!!」

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祖父 「誰が子泣き爺じゃ!!タケルに何をした!!」

唇の男 「撃ったのは俺じゃない!!あんたのとこのガキだ!!そこだ!!」

祖父 「!」

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猫 「ドウナサレルカ?」

タケル 「島を出る」

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